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ナルニア国物語

ナルニア国物語ロードーショー開始ですね。

ワタクシは、一週間前の先行で見て来ました。
ドタバタしてて機会を逃したので、今日感想。

ここを覗いておられる友人諸氏には、偏った目的がほんの少し混ざっているのはバレバレですよね…。とはいえいたって純粋に見て来ました。

映画のチケット買ったのは大方、半年くらい前です。ようやく見ることができました。

CSルイス氏は、このナルニア国物語を戦争で疎開してきた子供達のために書かれました。
冒頭部分にその時代のことを如実に表すシーンが出て来ました。出てきた教授と衣装ダンスは、CSルイス氏が実際に経験した実話から来ています。
第ニ次世界大戦の戦火の中で子供達に夢を与えるために。

映画の中から感じるのは、本当に子供のためにという優しさが感じられたことです。家族の絆。今一度思い出すべきではないでしょうか?という感じがしました。もう一つは信じることかな?人はたやすく惑うということ。でも絆は確かに強いということ。

ロードオブザリングのようにどろっとした感覚が無い分、純粋にファンタジーを見たように思います。絵本の中に迷い込んだ感じ。
技術的には圧倒でした。この映画に出てくる動物は全てCGで作られているのです。どれだけのポリゴンが…(震)職業病だな(-_-;)テロップ長かったです(笑)海外と日本の製作環境の違いが如実に現れていますね。


CSルイス氏は、この物語を読んで感想を送って来る世界中の子供達に全て手書きで返事をしていたそうです。一日20~30通を全て。
中には、続きを熱望する手紙もあったそうですが、
”次はあなたが思うナルニア国物語を書いてみてはどうですか?と返したそうです。感動したという感じではないけれど、少しあったかくなる。『ぬくもり』という映画でした。
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テーマ : ナルニア国物語
ジャンル : 映画

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菅原 晴音

Author:菅原 晴音
(スガワラ ハルネ)

□アバウト□
A型に間違えられるB型。
ゆるりと生きる事が目標の乙女。
乙女ゲームがここ最近のヒット☆軽く20冊はある積み本を消化できず、途方にくれているこの頃。
□野望□
将来、家の中の階段下に本を
大量収納できる棚付きの家に住みたい。

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