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青の衣装のジンクスは続く。。。

バンクーバーフィギュアスケート

フィギュアスケート女子、青の衣装のジンクスは続く。。。
■バンクーバー五輪のフリー キム・ヨナ
■トリノ五輪のフリー 荒川静香
■ソルトレーク五輪のフリー サラ・ヒューズ
■長野五輪でフリー タラ・リピンスキー

オリンピックのフリ―スケーティングは、青の衣装を着ている人が勝つことが非常に多い。
しかも大抵失敗しない。今回のオリンピックでは、どうなる!?と思って見ていたのですが。
しみじみと妙なジンクスを感じます。

それにしても採点方式はいつ落ち着くのだろうか
選手の方々は大変だ
因みに採点方式や技とかのことを詳しく知りたい方は、この写真の本おススメです
2007年の時に世界選手権の本として買った時からこれが一番わかりやすい。
難点は、都会の大型書店にしか売られていない点。ネットが一番てっとり早いです。


ここからは感想

銀メダルなのは、真央ちゃん自身が一番一番悔しいだろうなぁ。
ラフマニノフの鐘が真央ちゃんの心の中で鳴っているような気がしました。
靴ひもが外れてしまった織田信成選手と共に悔いの残る結果だったろうと思います。
オリンピックの女神はきまぐれです。

高橋大輔選手は、自分のスケートを楽しんでいて
順位よりも何よりもここでスケートを滑る事ができる楽しさを見せてくれました。

鈴木明子選手も、自分のスケート。滑れることの楽しさ。
ステップについては圧巻。心から広がる気持ちが感じられました。

小塚崇彦選手もオリンピック初出場だけど、自分のスケートをすべる貫禄が
ありました。

安藤美姫選手も強くなったなぁと思います。
以前の弱さはなく、彼女のクレオパトラを滑り切った。そんな感じがしました。

それにしても、フィギュアは、男子も女子も全員が入賞。本当に凄い

キム・ヨナの演技は、自分に陶酔するように
キム・ヨナの世界を繰り広げた舞台。
エバン・ライサチェクもまた、自分の舞台を自在に
演じたのだろうなぁと思います。

そして、ジョアニー・ロシェット。
彼女のスケートは、急死した母へのスケートであったと思います。
その場に立つ事すらとても大変だったろう中で、彼女は母に支えられて滑っていたような気がします。

それと気になる選手が出てきましたね~。
競争率の高い日本からアメリカに行った
未来 長洲ちゃん、何とも言えない魅力があります。
ただ、可愛いだけではない。これから花が開く妖艶さのようなものも感じる。
なんだか数年前のキム・ヨナのような。
その韓国の選手にも郭 整という新たな才能がいます。

今後のフィギュアスケートが楽しみです。
…それにしても採点方式はいつもごたごたですね。どうにかならないものか。
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プロフィール

菅原 晴音

Author:菅原 晴音
(スガワラ ハルネ)

□アバウト□
A型に間違えられるB型。
ゆるりと生きる事が目標の乙女。
乙女ゲームがここ最近のヒット☆軽く20冊はある積み本を消化できず、途方にくれているこの頃。
□野望□
将来、家の中の階段下に本を
大量収納できる棚付きの家に住みたい。

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