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続、1リットルの涙

1リットルの涙のことを少し考えてたので、最終回前にもう一度。
このドラマはいまだかつて無いほど涙が自然と流れるドラマです。こんなに最初から最後まで泣き続ける体験は初めてです。
小さな小さな、だけどとても大事なことに気づかされます。当たり前に生活できるということ。体一つの幸せだと思います。それぞれの立場の人々がそれぞれの視点からみんなが闘っています。
一人一人の登場人物がそれぞれの思いをかかえて生きています。生きる戦い。
人であることを再認識させられました。
ドラマの中のことは誰にも起こりうることで、誰もがしてしまうかもしれないことをしっかり見せて、だから心に響く。普段意識しないことに真正面から向かい合える。
「彼女を見ていると自然と背筋正される。うつむいてる暇はないんだって前を向かされる」水野先生の言葉がそのままこのドラマに関わった人たちの代弁に感じます。

ドラマを作った方々、このドラマを見ている人、そして作者の木藤亜也さんに感謝を。
最終回まで見届けたいと思います。
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テーマ : 大学生活
ジャンル : 日記

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「1リットルの涙」 ~ラブレター~

今日はずっと見ていたけれど一度もここに書く事がなかった「1リットルの涙」について書こうと思います。あたし、結婚できる?そうだよね。でも・・・それでも・・・いつか、いつかが来たら・・・お花いっぱいに囲まれて眠り続けたい昨日の亜也の最後のセリフ。つらいよ。ま

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菅原 晴音

Author:菅原 晴音
(スガワラ ハルネ)

□アバウト□
A型に間違えられるB型。
ゆるりと生きる事が目標の乙女。
乙女ゲームがここ最近のヒット☆軽く20冊はある積み本を消化できず、途方にくれているこの頃。
□野望□
将来、家の中の階段下に本を
大量収納できる棚付きの家に住みたい。

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