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結局、昨日は2時間睡眠。授業一瞬意識なかったです。

今日の授業はイラストレーション特別演習
去年、学芸員とかぶって取れなかった授業なので、卒業までにとれてよかったです。
毎回楽しみな授業なのですが、今回ちょっと興味深い話だったのでそれについて。

0〜2歳までの絵本。
子供が母親とは違うものだという認識がなく、同じだという感覚があり、丸みの多いもの、安心して読めるものを好むそうです。

3〜4歳までの絵本。
母子分離が始まって母親とは違うという認識がうまれてきて、未知の感覚に緊張感が出て来る。不安や心のすきまを埋めるための物語を欲するようになる。

5〜6歳以降の絵本。
母子分離が進み、このころから自意識が芽生え、思いどおりにならないことがあることを理解する。擬人化が進み、自分の思いどおりになる分身を求めるこれを本に対して求めるようになる。

と、絵本や子供の成長などかなり深く考えさせられました。
それと同時にアニメや漫画、本で好きなキャラクターに対して騒ぐということは、自分の分身を求めての行動であって、好きになったキャラクター達には、理想とする自分像やどこか本人と共通する性格や行動、つながりがあるのではないかという前々からの考えが少し立証された感じがします。と同時に、漫画や本の展開が気にくわなくて嫌になるというのも、本人の願っていた展開や欲求が満たされない事(自分の思いどおりにならない分身)によるフラストレーション的な面があるのではないかなと思います。

これについては、ちょっといろんな人に聞いてみたい気もする…(笑)

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紫那森晴音(シナモリハルネ)
□ブログタイトル□
紫那森の紫にちなんでリラの花と
リラックスした場の意味を組み合わせたもの
□アバウト□
熱しやすく冷めやすいゴーイングな乙女。
B型家族で育った濃いB型。
本のない世界で生活不可。

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