ああ、確かにそうかもしれない
作家さんの中で誰が好きかと問われたら「森絵都」と答える。
年々、ますます揺るぎなくなっていく

久々に本の感想。
でも、また森さん(笑)
いつかパラソルの下で

どうしてか私の節目節目にふわっと降りてくる作家さんです。

高校で出会った人生初の森絵都さん「カラフル」
大学で出会った「DIVE!!」
社会人で出会った「いつかパラソルの下で」

そしていつも「ああ、確かにそうかもしれない」と思う。
感想の言葉を極めたらこれしか出てこない。
だから凄いなぁと思う。この人の鋭すぎる視点に、それをあまりにありふれた日常からすくいあげることが。

いつかパラソルの下で。
一度、読んでみてください。

ちょっとした癒し
君に届け

最近の少女漫画はダメだと言われて久しいこのごろですが、
「君に届け」椎名軽穂
は好きです。いったって平凡な話でどこかものすごく変わっているとかの特徴があるわけではないのだけど。ピュアホワイツに癒されます。
最初なんとなく買ったのに泣けるし、日々のストレスが洗い流される。
そんな感じもする。
男女共に人気らしい。
これはあんがい学生が読むより社会人が読んだほうが懐かしさを感じて泣けるかもしれないです。
ブレイブ


ゴールデンウィークに映画やってましたね。本来のより残酷さが減ってましたが。
ブレイブストーリー好きです。
文庫も持ってます。
世の中をそのまま書き取って、ファンタジーとして幸せがすべてっていう作りになってない感じが
ファンタジー子の私は新鮮で好きでした。
大人のファンタジー。
中世Fly
ヨーロピアンパレスが気になるこの頃ですが、自分の首を絞めるわけにも行かず断念

今日は中世もの。
中世ものは雰囲気とイメージが昔から割とずっと好きなので。
ゴスロリに憧れたのも多分そこにルーツがある気がする。
で、中世ものライトノベル
伯爵と妖精
今買ってるライトノベルで発売日には絶対買いたいと思う本が何個かありますが、その中の一つ。

普通にラブストーリーですが、妖精のでてくるファンタジーです
魔法的なものに頼りきらず、妖精の知識を持って解決していくという形を取っていてキャラクター達の動きが面白いです。
また、ヒロインが中流上のリディアで伯爵のエドガーという身分違いですが、その身分違いの恋を悩む定番展開に話を持って行ってないところ。
敵の存在が結構でかくてその対決に魅力があるところとか話の作りが上手いと思います。

ちょっと今回意外な展開になったのでますます楽しみ。

何より以前見せてLちゃんに"へたれ"なんじゃと言われたエドガーがへたれじゃなかったことが嬉しかった(笑)晴音=へたれ好きだとみんな思ってるんだもの。
エドガー実は根性あるし潔いじゃないか
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