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当て馬応援し隊

年齢が変わると趣味は変わるものだなぁと思います。
奥深くもない話です。

マンガを読んだり、小説(主にラノベ)を読んだりが前のように増えてきました
ブグログから読書メーターに浮気したからかな?(人に勧めておきながらスミマセン
本を読んだら感想を書き(つぶやき)たくなる不思議

ところが前みたいに主人公の相手(ヒーロー?)ではなく、晴音
気がつくとあて馬を応援している(笑)
中には、あて馬目当てに読んでるものも……。
もちろん、メインの相手役も嫌いじゃないんですけどね

以下あて馬応援作品
赤髪の白雪姫 オビ
となりの怪物くん ヤマケン
彩雲国物語 静蘭
鏡の国 エディス
死神姫の再婚 ルアーク
シュガーアップル・フェアリーテイル キース
銀の竜騎士団 カイト、シリスもかな?(先をまだ読んでないので憶測)

付きは完全にあて馬派。
特にエディスとヤマケンに関してはヒーロー変わらないかなぁとかなり思う位。
彼らが出てこないと晴音的に読んでる意味無い位…。

以上。ちょっとした最近の近況でした。
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テーマ : あたしの本棚
ジャンル : 本・雑誌

コバルト文庫に物申す

おそらく作者以外が困っているだろう事なんだろうけどさ~
未完の女王『前田珠子』さん……

リアルに年齢考えても未完結で終わりました(ダーンとかいう効果音)
がつく作者になりそうな気がする。。。それも大量の作品が
文は好きだけどさ。

とりあえず今やってる未完のシリーズ(約10シリーズ程あるらしい)by wikipedia
いいかげん順番に終わらせて欲しい。
……というか「買っても終わらない本」を読む気が無くなってきた。購買意欲が……ね。
破妖の剣を紹介してくれた友達は、もう終わらないから買わないって言ってる。
ある意味、正しい……。

飽きがきて違う物語が書きたくなる癖もここまで来ると……この悪癖は酷すぎる。
編集さんももっと厳しくできないのか……。中のイラストいっつも無いし。

破妖の剣なんてもう20年前……発売日1989/11/2ですよ。

そして破妖の剣にはもうひとつ物申したい。
イラストレーターが厦門潤さんから小島榊さんに変わったのですが、

シリーズ復活とかって過去の巻を新たに発売してたからオッと思ったら
カバーだけ小島榊さんで中のイラストは厦門潤さん
「これはないだろう!!」
カバー変えるなら中味も新たに一新しなよ……。
昔はこういうのもあったけど、今のライトノベルのターゲット層は
イラスト見て買うジャケ買い多いし。外と中の絵が違うって受け入れてくれないと思う。


テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

読書は夜道の案内者

ブクログ

ブグログ設置完了~
やっとブログとつないだ。まだ整理中&編集中だけど(笑)

『読書は夜道の案内者』
…本を読まずにいると明かりを持たずに夜道をいくように何も見えないが、本を読んで知識を身につけると、夜道に明かりがつくように今まで見えなかった物が見えてくるものだ。

最近お気に入りのことわざです

で、ブグログついでに、放っておくといつのまにか増えていく本の整理をしていたら、おそらく3年前程に流行っていた
『若者はなぜ3年で辞めるのか?』が出てきた。
就職した当時は、なんで最近の若い人たちは、3年で会社を辞めていくのだろうと不思議でしかたなかったのを思いだしました。「自分には絶対に当てはまらない」そう思ってました。会社を辞めてしまうなんて信じられない。
そんな考えを持っていた晴音がまさかそうなるとは。。。


さてはて、
2月に九州に一泊二日で旅行に行って~別府温泉に行ってきたり。
3月に地元宅にてsaikiちゃんと『ジョニー祭りと戦国無双+戦国バサラ検証会』
などをしていたりしたのですが。

真冬のような3月に体調をガンガン崩して日記を書けずに終わりました。。。
楽しかったのですよ~お付き合い頂いた皆様には感謝します


あと、お知らせという程でもないし、いまさらですが、ホームページは現在非稼働中です。
自分がまたホームページを作りたいと思える時が来た時に再開したいと思います。
というわけで…一応閉鎖したと思ってて下さい

節分にあかんべえ

しばらくぶりです。

ただいま積み本消化中です

とりあえず読んで読んで、売りにいって本棚を空けなくちゃ
ついつい物が増えがちです。
捨てる勇気が欲しいこの頃です。特にヲタもの(笑)

さてさて本に話を戻して。

宮部みゆき「あかんべえ」
晴音は、良い本を読んだ後にたゆたうように余韻に浸るのがとても好きです
圧倒される世界の中を泳ぐのはたまらないですよね。

今回は宮部みゆきです、
言わずと知れた大作家ですので今更言うまでもないんですけど。
晴音は好きです。

現実の人間の善悪をここまでリアリティを持って表現できるのが凄いと思ってしまう。
模倣犯、ブレイブストーリーetcとそんなに多くを読んだわけではないけど、どうしようもない悔しさや切なさをいつも感じていました。
けれど、あかんべえはちょっと違ってました。
江戸物ファンタジーなんだけど救いの話って感じです。確かに宮部みゆきらしい人の矛盾が描かれているのですけど。きちんとしたハッピーでした。

初めての人には読みやすいかもです。とても好きです。今回は読み終るのが寂しかった。
でも、ハッピーだからといってもただ一面では無いんですよね。主人公のりんちゃんのことでさえ、自分の独りよがりの正義、ある意味、自分の都合であることをきちんと書いてるんですよね

深いっす

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 小説・文学

ああ、確かにそうかもしれない

作家さんの中で誰が好きかと問われたら「森絵都」と答える。
年々、ますます揺るぎなくなっていく

久々に本の感想。
でも、また森さん(笑)
いつかパラソルの下で

どうしてか私の節目節目にふわっと降りてくる作家さんです。

高校で出会った人生初の森絵都さん「カラフル」
大学で出会った「DIVE!!」
社会人で出会った「いつかパラソルの下で」

そしていつも「ああ、確かにそうかもしれない」と思う。
感想の言葉を極めたらこれしか出てこない。
だから凄いなぁと思う。この人の鋭すぎる視点に、それをあまりにありふれた日常からすくいあげることが。

いつかパラソルの下で。
一度、読んでみてください。

ちょっとした癒し

君に届け

最近の少女漫画はダメだと言われて久しいこのごろですが、
「君に届け」椎名軽穂
は好きです。いったって平凡な話でどこかものすごく変わっているとかの特徴があるわけではないのだけど。ピュアホワイツに癒されます。
最初なんとなく買ったのに泣けるし、日々のストレスが洗い流される。
そんな感じもする。
男女共に人気らしい。
これはあんがい学生が読むより社会人が読んだほうが懐かしさを感じて泣けるかもしれないです。

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

薄紅天女

高杉さと美
『百恋歌』
薄紅天女っぽいと思った曲

阿高を想う苑上

これが恋だと知りました 川を流れる花でした
追いかけても手が届かない 薄紅の花でした

彩なす空 走る夕立ち 遠ざかる蝉時雨
人は誰も振り返るまで 時の流れに気づかない



苑上を想う阿高

それが愛だと知りました 夜空に浮かぶ月でした
背伸びしても手を伸ばしても届かない月でした

迷い桜 はぐれた燕 追いかける影法師
人は誰も目を覚ますまで それが夢だと気づかない



この曲を聴いて、荻原規子さんの勾玉をふいに読み返したくてこの前三部全部読み返しました。
高校の頃は空色勾玉の神話のような雰囲気が好きで空色が一番好きだったのですが、読み返してからは薄紅天女が一番好きかもしれない…と思い直す。
月日の流れかなぁ?(笑)
苑上はヒロイン中一番幼いけれど一番凛としてて芯を持っている子だなぁと思います。流されるわけではなくて、自分で道を進んできた。
阿高はそんなとこにも惹かれたのでは?と勝手に想像。

他2つの勾玉と比べると苑上はやっぱり輝の一族で、阿高は闇の一族なんだなぁとも思います。
私の闇のイメージは流される柔軟さと迷いと優しさの混在といった感じなので。
一方、輝は上に立つもの。迷いがあっても凛としたものがあり、強さを感じるイメージなので。

今薄紅好きになったのは何故なんだろうとは思いますが、その後が一番気になって仕方がない。という読後感があったからかなぁ。
その後の話を考えるのが一番楽しいのが薄紅のような気がします(笑)


ブレイブ

ブレイブストーリー

ゴールデンウィークに映画やってましたね。本来のより残酷さが減ってましたが。
ブレイブストーリー好きです。
文庫も持ってます。
世の中をそのまま書き取って、ファンタジーとして幸せがすべてっていう作りになってない感じが
ファンタジー子の私は新鮮で好きでした。
大人のファンタジー。


テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

中世Fly

ヨーロピアンパレスが気になるこの頃ですが、自分の首を絞めるわけにも行かず断念

今日は中世もの。
中世ものは雰囲気とイメージが昔から割とずっと好きなので。
ゴスロリに憧れたのも多分そこにルーツがある気がする。
で、中世ものライトノベル
伯爵と妖精
今買ってるライトノベルで発売日には絶対買いたいと思う本が何個かありますが、その中の一つ。

普通にラブストーリーですが、妖精のでてくるファンタジーです
魔法的なものに頼りきらず、妖精の知識を持って解決していくという形を取っていてキャラクター達の動きが面白いです。
また、ヒロインが中流上のリディアで伯爵のエドガーという身分違いですが、その身分違いの恋を悩む定番展開に話を持って行ってないところ。
敵の存在が結構でかくてその対決に魅力があるところとか話の作りが上手いと思います。

ちょっと今回意外な展開になったのでますます楽しみ。

何より以前見せてLちゃんに"へたれ"なんじゃと言われたエドガーがへたれじゃなかったことが嬉しかった(笑)晴音=へたれ好きだとみんな思ってるんだもの。
エドガー実は根性あるし潔いじゃないか

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

ぴゅあ

少年マンガも少女マンガも未だにいろいろ読んでたりしています☆

今は久々に別冊マーガレットに飛んでたりします。
どうも本の衝動買いがちょっと増えてて(汗)

で、衝動買いした中でも何かほのぼのしたのが
『君に届け』です。

なんか可愛らしくて、久々に殺伐とせず、どろどろ感のない少女マンガを見た感じです。
爽子と風早君がほのぼのしてるのですよ~。
ピュアです。ピュア

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

めざせ自愛
プロフィール

菅原 晴音

Author:菅原 晴音
(スガワラ ハルネ)

□アバウト□
A型に間違えられるB型。
ゆるりと生きる事が目標の乙女。
乙女ゲームがここ最近のヒット☆軽く20冊はある積み本を消化できず、途方にくれているこの頃。
□野望□
将来、家の中の階段下に本を
大量収納できる棚付きの家に住みたい。

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